≪ 毛豆の種について ≫
青森毛豆研究会では 毛豆の種の販売、譲渡は行っておりません。
また、生産者会員の種をご購入希望の場合も斡旋 (あっせん) などは行っておりませんのでご了承ください。

お問い合わせはこちら

青森毛豆最新情報

毛豆の種まき 毛豆研究会農園-毛豆栽…

何度かご紹介している、青森県、津軽の秀峰岩木山(いわきさん)。岩木山の頂上はまだ残雪がありますが、農作業のスタートを告げると言われる残...

2017年05月30日

最強毛豆決定戦とは

今年も青森県に春がやってきました。桜前線が北上し、青森県では桜がちょうど満開を迎える季節となりました。もう少し暖かくなり、5月下旬から6...

2017年04月27日

最強毛豆決定戦  最終章
青森毛豆生産者紹介

農嫁に受け継がれる豆。

毛豆は、青森の在来種。ふさふさな金茶色の毛に覆われたさやが特徴だ。田植えの後、苗代や畦、畑のすき間に次々と種が播かれ、秋に収穫される。米が凶作の年でも育つ強い作物で、古くから農家の食卓を支えてきた食財だ。種を採り、育てるのは、かつては主に嫁の役目。嫁達が、家族のためにいかに旨い豆を育てるかを競い合い、味が向上したという。

北国の夏が育む旨み。

晩生の毛豆は、夏の日差しをたっぷり浴びてゆっくりと生長し、北国の夏特有の朝晩と日中の寒暖差により、しっかり旨みを蓄える。9月下旬から10月中旬頃が旬。青大豆の枝豆である毛豆は、甘みが強く、ほっくりとして、ほのかに栗の風味がする。穫り立てほど味が濃い。枝付きのまま収穫するのは、少しでも長く鮮度を保つための手だてだ。