お知らせ

≪ 毛豆の種について ≫
青森毛豆研究会では 毛豆の種の販売、譲渡は行っておりません。
また、生産者会員の種をご購入希望の場合も斡旋 (あっせん) などは行っておりませんのでご了承ください。

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青森毛豆最新情報

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2016年08月22日

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一般審査員(参加者)募集開始!『最強…

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2016年08月04日

青森毛豆生産者紹介
最強毛豆決定戦2016 募集要項

農嫁に受け継がれる豆。

毛豆は、青森の在来種。金茶色のふさふさの毛に覆われたさやが特徴だ。田植えの後、苗代や畦、畑のすき間に次々と種が播かれ、秋に収穫される。米が凶作の年でも育つ強い作物で、古くから農家の食卓を支えてきた食財だ。種を採り、育てるのは、かつては主に嫁の役目。嫁達が、家族のためにいかに旨い豆を育てるかを競い合い、味が向上したという。

北国の夏が育む旨み。

晩生の毛豆は、夏の日差しをたっぷり浴びてゆっくりと生長し、北国の夏特有の朝晩と日中の寒暖差により、しっかり旨みを蓄える。9月下旬から10月中旬頃が旬。青大豆の枝豆である毛豆は、甘みが強く、ほっくりとして、ほのかに栗の風味がする。穫り立てほど味が濃い。枝付きのまま収穫するのは、少しでも長く鮮度を保つための手だてだ。
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