お知らせ

≪ 毛豆の種について ≫
青森毛豆研究会では 毛豆の種の販売、譲渡は行っておりません。
また、生産者会員の種をご購入希望の場合も斡旋 (あっせん) などは行っておりませんのでご了承ください。

お問い合わせはこちら

青森毛豆最新情報

20161116_094837

良い品質を保つための『採種』 毛豆研…

今年は少し早く雪が降り、積もりつつある青森県。これは大変!と、晴れた日に青森在来枝豆である、毛豆の種採りを行いました!茶色くカラカラにな...

2016年11月25日

fk8a4861

最強毛豆決定戦2016『グランプリ …

去る9月23日(金)に開催いたしました青森毛豆研究会主催の「最強毛豆決定戦2016」。当イベント第1回目からご参加いただき、念願のグランプ...

2016年10月07日

青森毛豆生産者紹介
最強毛豆決定戦2016 募集要項

農嫁に受け継がれる豆。

毛豆は、青森の在来種。金茶色のふさふさの毛に覆われたさやが特徴だ。田植えの後、苗代や畦、畑のすき間に次々と種が播かれ、秋に収穫される。米が凶作の年でも育つ強い作物で、古くから農家の食卓を支えてきた食財だ。種を採り、育てるのは、かつては主に嫁の役目。嫁達が、家族のためにいかに旨い豆を育てるかを競い合い、味が向上したという。

北国の夏が育む旨み。

晩生の毛豆は、夏の日差しをたっぷり浴びてゆっくりと生長し、北国の夏特有の朝晩と日中の寒暖差により、しっかり旨みを蓄える。9月下旬から10月中旬頃が旬。青大豆の枝豆である毛豆は、甘みが強く、ほっくりとして、ほのかに栗の風味がする。穫り立てほど味が濃い。枝付きのまま収穫するのは、少しでも長く鮮度を保つための手だてだ。
青森毛豆生産者会員募集 会員申込フォーム